マキアレイベル薬用クリアエステヴェールの成分、コーティングも神?


神ファンデとして取り上げられる事も増えた
マキアレイベル薬用クリアエステヴェールですが、成分1つ1つも神と言えるのでしょうか?

 

つっこんで調べてみました!

 

 

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールは
4種類のコラーゲンや3種類のヒアルロン酸が代表的です。

 

薬用という事もあり
潤いをしっかりと維持するといった事に徹底しているようです。

 

 

 

薬用クリアエステヴェールは
2016年9月に第4世代にリニューアルしており

 

 

配合成分も
58種類から68種類に増えています。

 

 


今回の変更では
「黄ぐすみ」の進行を抑えるマロニエエキスが追加配合になっています。

 

 

 

その他
薬用クリアエステヴェールの有効主成分としては、
プラセンタエキス、グリチルレチン酸ステアリルです。

 

 

【有効成分】

プラセンタエキス(1)、グリチルレチン酸ステアリル
【その他の成分】
精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、酸化チタン、微粒子酸化チタン、1,3−ブチレングリコール、スクワラン、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸ジグリセリル、2−オクチルドデカノール、1,2−ペンタンジオール、水酸化アルミニウム、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸亜鉛、ヒアルロン酸ナトリウム(1)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、イソステアロイル加水分解コラーゲン(1)、サクシニルアテロコラーゲン液、水溶性コラーゲン液(1)、加水分解コラーゲン液、d−δ−トコフェロール、テトラ2−ヘキシルデカン酸アスコルビル、コレカルシフェロール、リン酸L−アスコルビルマグネシウム、ジカプリル酸ピリドキシン、パルミチン酸レチノール、グルコシルヘスペリジン、ウワウルシ流エキス、グルコシルルチン、オーキッドエキス、アロエ液汁末(2)、オリーブ葉エキス、酵母エキス(3)、ユズエキス、カッコンエキス、アルニカエキス、オトギリソウエキス、セイヨウキズタエキス、マロニエエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、水素添加大豆リン脂質、架橋型メチルポリシロキサン、L−グルタミン酸ナトリウム、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、フィトステロール、デキストリン、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、セリサイト、塩化ナトリウム、ステアリン酸、フェノキシエタノール、エタノール、イソステアリン酸、ステアリン酸アルミニウム、酸化亜鉛、黄酸化鉄、黒酸化鉄、雲母チタン、ベンガラ、タルク


引用:https://www.macchialabel.com/contents/component/

 

※表示は配合量が多い順になっています

 

 

公式発表の成分表を見てみると1番多いのが、精製水です。
これはどの化粧品でも言えることですね。

 

 

精製水に引き続きでか満シクロペンタシロキサン、酸化チタン、微粒子酸化チタンと続くのですが、
この、酸化亜鉛、酸化チタンなどのファンデーション成分をしっかりとミルクコーティングしているところが注目です。

 

 

 

酸化チタンは、紫外線を拡散するときに重要なファンデーション成分になりますが、
この時に利用ながら活性酸素を発生させてしまいます。

 

 

発生した活性酸素を直接肌に触れさせないために、
ミルクコーティングしてくれていると言う点はとても大きいと思います。

 

 

 

また、カバー力を大きくするために必要とされている酸化亜鉛配合が少ないにもかかわらず、
高いカバー力を実現しています。

 

 

 

これは、板状のパウダーと、微粒子パウダーをバランスよく配合しているからです。

 

その他にも、全体の62パーセントが美容液成分で構成されているため、
付けている状態が常にスキンケアと言う状態になります。

 

 

 

マキアレイベル薬用クリアエステヴェールを始めとするミネラルファンデーション系の成分には、
酸化チタンなどがほとんどふくまれていますが、
酸化チタンコーティング、ミルクコーティング等をしっかりと行っているところは意外と少ないのです。

 

ここらへんも神ファンデと呼ばれる理由なのかもしれまんね。

 

私が、マキアレイベル薬用クリアエステヴェールで成分的に気になったところは以上の点でした。

 
>>マキアレイベルを半額で購入する☆
※全額返金保証付きキャンペーン中です