なんか急に顔がくすみだしたら?

 

特に思い当たる節がないのに
顔がくすんで見えてしまう方がいらっしゃいます。

 

 

顔のくすみにおいては基本的には角質が厚くなってしまい黒ずんで見えたり、
血行不良が原因で顔色が悪くなった状態です。

 

 

しかしながら、どのような状態を肌のくすみと考えるかは人それぞれによって違ってきます。

 

 

シミや小ジワのでき始めや軽い日焼け、
小さい湿疹、目の下のクマなどを肌のくすみと考える人も少なくありません。

 

 

いまいちご自分のくすみの原因がはっきりしない場合は、
自分なりにスキンケアをしてしまうと肌トラブルの原因になってしまうこともあり得ます。

 

 

肌に異常がある状態でピーリングを行ってしまうと悪化してしまうことも考えられます。

 

 

また、肌のくすむ原因はクレンジングが足りていない場合もあります。

 

落とし損ねたメイクが原因。

 

 

ですが肌のくすみの原因でほとんどの場合は、

  • 角質肥厚
  • 乾燥
  • 血行不良
になります。

 

 

肌に残ってしまったメイクなどは肌に刺激を与えてダメージとしては蓄積されますが、
色素が沈着してしまいくすんでしまうということありません。

 

 

逆にメイクをしっかり落とさ無くてはならないと
クレンジングをゴシゴシとやりすぎると肌を痛めてしまう形になるので気をつけましょう。

 

顔の血行不良くすみを改善する方法

 

顔のくすみにおける血行不良には
血流がアップする運動や体を温める食事が大切になってきます。

 

 

肌の色は、皮膚の中の色素や血液の色で決定されるとされています。

 

 

冷え性や運動不足による血行不良は、
顔色悪くしてしまい結果的にくすんだ顔となってしまうのです。

 

 

血行不良には、まず適度な運動が大切になってきます。

 

 

運動といっても家の外に出てしっかりと運動しなくてはならないというわけではありません。

 

 

仕事の合間や家事の合間などでも簡単にできる運動があります。

 

 

首をゆっくりと回す、背伸びをするなどの簡単なストレッチでも十分です。

 

 

 

時間があるのであれば散歩などに行ってゆっくりと体を動かすことも大切です。

 

 

食事をする際には、体を冷やすことがなく、温めてくれるものが良いとされています。

 

 

生姜やネギなどの体を温めてくれるのが良いでしょう。

 

 

さらに、喫煙している方の場合血流が著しく悪くなることが多いので禁煙出来るのであればお勧めします。

 

 

 

近年増えているのが、デスクワークで座りっぱなし、
家事以外では体をほとんど焦がさないという方です。

 

 

その場合は手軽にできるストレッチやウォーキングなどの運動から始めるようにしましょう。

 

 

毎日の運動が少しずつ血色の良い顔色を作り上げていきます。

 

 

顔がくすんでしまうとメイクなどで何とか隠して終わりにしようとする方もいらっしゃいますが、
根本的な原因を改善することができないとメイクはどんどん厚くなってしていってしまいます。

 

 

ちょっとしたことで改善できるので運動や食事を取り入れていきましょう。

顔のくすみを目立たせないメイク方法

 

顔のくすみを隠そうとして、
肌の色よりも明るい色のファンデーションを選んでいる方が多いです。

 

 

ですが
そうすると顔だけが膨張してみえて、不自然になってしまいます。

 

 

ファンデーションは、基本的に自分本来の肌の色(首の色)に合うものを選びましょう。

 

 

明るい色のファンデーションを塗ったからといって顔の部分は明るくなってしまいますが、
首の色と差がで過ぎてしまい逆にがんばって若作りしているイメージになってしまうことにもなります。

 

 

ファンデーションの色を重ねることで顔のくすみを隠そうとするのではなく、
ベースメークを一工夫してみることが大切です。

 

 

顔色を明るく見せるためには、光を反射させるハイライトや血色がよく見えるチークとして、
顔色を明るく見せるポイントメイクが有効です。

 

 

また、朝メイクしたばかりの時は、肌がきれいに美しく見えますが、
これはファンデーションの粉が肌に平均的な膜を作り、光を反射しているからです。

 

 

ですが時間が経ち皮脂が出てきてメイク崩れが始まると、膜がよれよれになってきて影ができてきます。

 

 

こういった影を作らないためにも、こまめにあぶらとり紙などで皮脂を取り、
上からフェイスパウダーを叩いて簡単にメイク直しができるベースを作っておきましょう。

 

 

この時、朝出かけるときのベースメイクを薄めにしておくことがポイントです。

 

 

あまり厚くしすぎてしまうと、メイク崩れがおきたときにヨレ出すことによってさらに凸凹になってしまい影を作り出すことになります。
朝出かけるときは極力メイクを薄くしておくことを心がけましょう。

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